ライトパネルという選択肢

デジタルサイネージの設備までは手を出せない!
動画コンテンツは今ひとつ乗り気ではない!という方には、薄型ライトパネルをご検討されてみてはいかがでしょうか?
このサイトはデジタルサイネージコンテンツに関してのサイトではありますが、同じサインという分野と言う事で、LEDライトパネルをご紹介。
LED内蔵の薄型ライトパネルに、フイルムベースのポスターを挟み込むだけで、発光効果があるポスターを掲示できます。
紙のポスターを貼るよりも効果的です。
壁面に吊るすか設置するだけですので、デジタルサイネージのように、場所も取りません。
さらに、モニターより軽量ですので、設置条件が緩和されます。
下の写真は、当社が展示会で実際に展示した模様です。
LED発光のパネルですので、明るい場所ではあまり目立ちませんが、薄暗い店内などでは、ポスターのみが発光し、目につきやすくなります。
フイルムベースのポスターを取り替えるだけなので、ランニングコストも抑えられます。
※LEDのパネルですので、データなどのコンテンツを再生することはできません。

 

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デジタルサイネージコンテンツのフォーマット

デジタルサイネージと言っても、平たく言えば動画データをプレイヤーを通して画面(映像)出力しているだけで、特別特殊な事をしていないのがほとんどです。
大きくは、wmv/mp3 or mp4/movの3種類のどれかでしょう。(もちろん、これ以外のフォーマットを使用しているシステムもあるので、必ず確認しましょう)

元々の動画編集ソフト(アプリ)や基本OSによっては、上記3つのうちのどれかにしか対応できないなんて事もあるでしょうけれど、今現在ネット上を検索すれば、どれかのフォーマットに書き出せさえすれば、他のフォーマットに容易に変換できます。

ですので、当社が謳っている、ワンソースマルチユースの一つである、タブレットに変換する、YouTubeにアップロードするなんて事が簡単に出来るんです。

※注意補足ですが、上記3つのフォーマットに書き出せたとしても、実際に配信するシステムやプレイヤーによって、細かなプロパティのルールなどがあったりします。
例を挙げると、大手交通機関などのサイネージシステムでは、スピーカーシステムがないサイネージでも、wmv形式で音声パラメーターを完全削除なんてことを言われたりします。(音声データが入っていない動画でも、音声が無音という情報が入っている!とか言われ突き返されたりしました)

一口メモ

デジタルサイネージを運用するにあたり、必ず壁にぶち当たるのがコンテンツの充実。
ネットで検索しても、その辺が色々と肝になっている側面もあります。
そこで、一番有力な対処法として、配信コンテンツの垂れ流し。
例えば、ニュース速報や天気情報などなど。
県や市の公共施設でのコンテンツとしては、大いに有意義な情報ですが、お店で流す情報としては、果たしてどうでしょう?

居酒屋さんの入り口にサイネージを設置しているとします。
そこに天気予報を流したとして、それが集客や売上に繋がるでしょうか?
確かに流し方によっては繋がる場合もあるかと思います。
しかし、それよりもまず、本日のおすすめ品やタイムサービスなどの情報をずっとリピートして流した方が、効果があると思います。

なぜこういったことを書いているのかと言いますと、商談時によく上がってくる話で、コンテンツの充実を測れない時の穴埋めで、天気予報を流したいとかの話になる場合があるからです。
せっかく集客目的でサイネージを設置するのに、天気予報を流してどうするんでしょう?
もっとお店のアピールを積極的に行うことが大事ですよ。。。

パーツを並べるだけでも

ロゴや写真などのパーツはあるけれど、どうすればサイネージコンテンツに出来るのかわからない!といったお問合せも結構な確率であります。
難しいことではありません。
決まったサイズに並べるだけでも立派なサイネージコンテンツに変わります。

DGS-01

DGS-02

鉄道の駅のサイネージ

近年は、あらゆるところがデジタルサイネージに変わってきています。
顕著に現れているのが、鉄道の駅などの掲示板がサイネージに変わったり、みどりの窓口にスタンドアローンのサイネージが設置されていたりします。
改札近辺の柱にもサイネージが埋め込まれていたりします。
駅でのサイネージは様々な活用方法になっていて、従来の紙のポスターを置き換えた感じの電子看板式や、テレビCMや天気予報などの動画を流しているインフォメーション式、周辺情報や駅の案内などを表示するタッチパネル式などがあります。

※JR三宮駅コンコースの柱に埋め込まれている電子看板式サイネージ。現在このコンテンツは表示されていません。

美容院の待ち時間にサイネージ

美容院や病院など、時間予約を入れていても、都合上どうしても待合室で待つことが多くなります。
そういった場合、雑誌やスマホで字間を潰す方々が多いですが、やはりそこでも顧客サービスは不可欠になってきます。
そこで、来店していただいた方にだけ知ってほしいプロだからこその情報を、サイネージコンテンツとして流すことにより、顧客満足を向上することができます。

髪に優しいシャンプーコンテンツ(YouTube)

※このコンテンツは架空のサンプルです。
※都合上横型になっていますが、縦型での表示も可能です。

サイネージで解説すれば、手間が省けます

当社でAR機能付き名刺を製作した時、まだARが世間にあまり認知されておらず、アプリのインストールから説明しなければいけませんでした。
そんな時、一人一人に説明するよりも、サイネージコンテンツに手順を落としこむことで、一度に大勢の人に説明できるというメリットが生まれ、同時にループ再生することで手が離せないシーンでも、自動的に説明ができました。
この動画では、アプリの説明でしたが、飲食店などの食券システムやルールなどのコンテンツに置き換えれば、初めてのお客様への丁寧なアナウンスになります。
さらに、多言語対応することで、昨今のインバウンド効果を狙ったコンテンツにも対応可能です。

AR機能付き名刺のサイネージコンテンツ(YouTube)

※このコンテンツは、過去に作成された内容です。
※現在この機能・アプリはありません。