鉄道の駅のサイネージ

近年は、あらゆるところがデジタルサイネージに変わってきています。
顕著に現れているのが、鉄道の駅などの掲示板がサイネージに変わったり、みどりの窓口にスタンドアローンのサイネージが設置されていたりします。
改札近辺の柱にもサイネージが埋め込まれていたりします。
駅でのサイネージは様々な活用方法になっていて、従来の紙のポスターを置き換えた感じの電子看板式や、テレビCMや天気予報などの動画を流しているインフォメーション式、周辺情報や駅の案内などを表示するタッチパネル式などがあります。

※JR三宮駅コンコースの柱に埋め込まれている電子看板式サイネージ。現在このコンテンツは表示されていません。

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美容院の待ち時間にサイネージ

美容院や病院など、時間予約を入れていても、都合上どうしても待合室で待つことが多くなります。
そういった場合、雑誌やスマホで字間を潰す方々が多いですが、やはりそこでも顧客サービスは不可欠になってきます。
そこで、来店していただいた方にだけ知ってほしいプロだからこその情報を、サイネージコンテンツとして流すことにより、顧客満足を向上することができます。

髪に優しいシャンプーコンテンツ(YouTube)

※このコンテンツは架空のサンプルです。
※都合上横型になっていますが、縦型での表示も可能です。

サイネージで解説すれば、手間が省けます

当社でAR機能付き名刺を製作した時、まだARが世間にあまり認知されておらず、アプリのインストールから説明しなければいけませんでした。
そんな時、一人一人に説明するよりも、サイネージコンテンツに手順を落としこむことで、一度に大勢の人に説明できるというメリットが生まれ、同時にループ再生することで手が離せないシーンでも、自動的に説明ができました。
この動画では、アプリの説明でしたが、飲食店などの食券システムやルールなどのコンテンツに置き換えれば、初めてのお客様への丁寧なアナウンスになります。
さらに、多言語対応することで、昨今のインバウンド効果を狙ったコンテンツにも対応可能です。

AR機能付き名刺のサイネージコンテンツ(YouTube)

※このコンテンツは、過去に作成された内容です。
※現在この機能・アプリはありません。

展示会場の案内などに

展示会など入り口や順路にサイネージを設置することで、会場全体の案内はもちろんセミナーやイベント開始時刻の告知などがモニター上で行えます。
同じコンテンツを会場外に設置することで、内外で告知できるメリットも出てきます。

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展示会場のサイネージコンテンツ(YouTube)

※このコンテンツは、過去に行われた展示会の内容です。

ブライダルフェアなどのイベント告知

ホテルやホール、最近ではお店ごと貸し切りといった感じで、ブライダル関係のパーティーなどが行われます。
そういった施設の入り口やロビーなどにサイネージを設置して告知するだけで、華やかな映像(画像)にふと目が止まります。

ブライダル関係のサイネージコンテンツ(YouTube)

※このコンテンツは架空のサンプルです。
※映像は、コンテンツ上横になっていますが、サイネージ出力時には縦になります。

メニューを元にコンテンツ

例えばお店のメニュー。
各テーブルに印刷物として必要ですが、せっかく撮影した写真や考えた文章を、アレンジして店外・店内用のサイネージコンテンツとして流用することもできます。
待合室などで、おすすめの料理を告知したり、キャンペーンやイベントを告知したりもできます。

もちろん、このデータをデジタル端末に入れて、持ち運ぶことも可能です。

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サイネージコンテンツ(YouTube)
※このコンテンツは現在のメニューとは異なります。
※現在店内にサイネージは設置されていません。

季節に合わせたコンテンツ

飲食店などは、季節に合わせた商品やメニューを入れ替えますが、季節のなかでもイベントに合わせた商品がありますよね。
期間限定のピンポイントなイベントなどでは、印刷物まで手がまわらないかもしれません。
そんなときは、デジカメで撮影し、スライドショーのようにコンテンツを表示するだけでも、十分にデジタルサイネージの力を発揮することができます。

クリスマスケーキのサイネージコンテンツ(YouTube)

※このコンテンツは架空のサンプルです。