サイネージで解説すれば、手間が省けます

当社でAR機能付き名刺を製作した時、まだARが世間にあまり認知されておらず、アプリのインストールから説明しなければいけませんでした。
そんな時、一人一人に説明するよりも、サイネージコンテンツに手順を落としこむことで、一度に大勢の人に説明できるというメリットが生まれ、同時にループ再生することで手が離せないシーンでも、自動的に説明ができました。
この動画では、アプリの説明でしたが、飲食店などの食券システムやルールなどのコンテンツに置き換えれば、初めてのお客様への丁寧なアナウンスになります。
さらに、多言語対応することで、昨今のインバウンド効果を狙ったコンテンツにも対応可能です。

AR機能付き名刺のサイネージコンテンツ(YouTube)

※このコンテンツは、過去に作成された内容です。
※現在この機能・アプリはありません。

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メニューを元にコンテンツ

例えばお店のメニュー。
各テーブルに印刷物として必要ですが、せっかく撮影した写真や考えた文章を、アレンジして店外・店内用のサイネージコンテンツとして流用することもできます。
待合室などで、おすすめの料理を告知したり、キャンペーンやイベントを告知したりもできます。

もちろん、このデータをデジタル端末に入れて、持ち運ぶことも可能です。

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サイネージコンテンツ(YouTube)
※このコンテンツは現在のメニューとは異なります。
※現在店内にサイネージは設置されていません。

季節に合わせたコンテンツ

飲食店などは、季節に合わせた商品やメニューを入れ替えますが、季節のなかでもイベントに合わせた商品がありますよね。
期間限定のピンポイントなイベントなどでは、印刷物まで手がまわらないかもしれません。
そんなときは、デジカメで撮影し、スライドショーのようにコンテンツを表示するだけでも、十分にデジタルサイネージの力を発揮することができます。

クリスマスケーキのサイネージコンテンツ(YouTube)

※このコンテンツは架空のサンプルです。