一口メモ

デジタルサイネージを運用するにあたり、必ず壁にぶち当たるのがコンテンツの充実。
ネットで検索しても、その辺が色々と肝になっている側面もあります。
そこで、一番有力な対処法として、配信コンテンツの垂れ流し。
例えば、ニュース速報や天気情報などなど。
県や市の公共施設でのコンテンツとしては、大いに有意義な情報ですが、お店で流す情報としては、果たしてどうでしょう?

居酒屋さんの入り口にサイネージを設置しているとします。
そこに天気予報を流したとして、それが集客や売上に繋がるでしょうか?
確かに流し方によっては繋がる場合もあるかと思います。
しかし、それよりもまず、本日のおすすめ品やタイムサービスなどの情報をずっとリピートして流した方が、効果があると思います。

なぜこういったことを書いているのかと言いますと、商談時によく上がってくる話で、コンテンツの充実を測れない時の穴埋めで、天気予報を流したいとかの話になる場合があるからです。
せっかく集客目的でサイネージを設置するのに、天気予報を流してどうするんでしょう?
もっとお店のアピールを積極的に行うことが大事ですよ。。。

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